う越貞-UOSADA-大阪福島の旬魚料理店

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新しい出会い 08:19

う越貞で使っている塗り箸は、神戸・南京町の “ 箸屋www.kobe-hashiya.com ” さんのものなんです。
こちらのお箸は、漆の塗りなおしをしてくださって長く使えるんですよ。
お願いします! と、送るのは簡単なんですが・・・ オーナーの太田さんともお会いしたいので、お店に伺いました。
何度伺っても、太田さんの思いや、こだわりのいっぱい詰まった素敵なお店です。
実は今回久しぶりの神戸なので、行ってみたいお店がいっぱいあって、hpのライターの方にご一緒していただき、一日神戸案内をお願いしました。
箸屋さんに伺う前に、阪急の夙川駅で待ち合わせをし、ケーキとクッキーのお店“ エルベラン elberun.­e-­mon.­co.­jp"  さんに。
2月始めに、新聞で紹介された記事を見て、一度行きたいと思っていました。
半日以上、持って歩かないといけないので、焼き菓子だけ・・・ ケーキもどれもほんとうに美味しそうだったので、今度は車で行かないと!

打ち合わせが終わってから、ランチに・・・ 北野のビルの3階にある “ 小松ダイニングhttp://blog.goo.ne.jp/kdining07” へ。

前菜 
牛肉のコロッケ・お魚のキッシュ・うずらのテリーヌ・新じゃがとフロマージュ・スモークサーモン
どれを食べても軽く、やさしい味。 でも、しっかりそれぞれの味がしました。


根野菜のスープ 
深い味と、食感ただただ素晴らしいくて、おいしいと一言で表現するのは申し訳ないです。


鴨のソテー文旦のソース
パンチのある味と思いきや、文旦のソースがさっぱりとし、ほのかな甘みが・・・


こちらは、ご一緒した方のお料理。 赤ガレイのソテー海老のソース
普段お魚を扱っているせいか、セレクト出来るときは、ついついお魚を選んでいますが、一口頂き美味しさにびっくり! 海老の甘みがしっかり出て味が濃いのに、軽い。


デザート・塩キャラメルソースのプリン
ソースの濃高さとプリンの甘みを抑えた味のバランスがすごい!
あんなにおなか一杯だったのに、しっかり頂きました。


もう一つデザート・苺のケーキとメレンゲとフロマージュ
メレンゲとフロマージュとザクロのソース 味・香り・食感 驚きのバランス! 大感激の味でした。


“ どうぞ ” と、キッチンにまで招きいれてくださった、小松シェフ。
素敵なマダムと、お二人のご自宅にお邪魔したような居心地の良さと、優しい味のフレンチ
私達の店もまだまだ、学ぶところがいっぱいありました。
シェフが “ 40年以上も料理を作っていたら、美味しいのは当たり前 ” と、思わず笑ってしまいましたが、そんな言葉をさらりと言われたのが、印象てきでした。
お話していると、アウトドアが趣味だとか・・・
ジャンルは違いますが、お料理の話・アウトドア
きっと主人と話が合うと思うので、一度会ってもらいたいな・・・
屋外で、フレンチシェフと魚料理人とのコラボ!
なんて、おもしろそうですよね!!



もう大阪に帰る時間が迫っていたんですが・・・
無理を言って連れて言って下さったお店 “ サ・マーシュ”
翌朝、パンを食べて大感激。 作り手の思いは味に出るんですね・・・



今回の神戸訪問は得るものが多く、案内をしていただいた宗田さんには、感謝です。
ありがとうございました!

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